ふくろう

ただ今展示中の作品で漆額を何点か展示しております。

ちょっと抜粋してご紹介いたします。


ふくろう

w38×h45.5cm

背面が和紙に漆、

前面が板漆、それぞれに絵が施されいます。

作:高野博代


技法が沈金(ちんきん)。

沈金(ちんきん)は、漆器の装飾技法の一つ。

漆面を刃物で点彫り、線彫りで文様を描き、

その痕に金箔、金粉などを押し込み模様をだしていきます。


ふくろう。

縁起物ですね。

コレクターの方も多くおられます。

不苦労、福来、福龍、福老、福来朗など多くの当て字があてられています。


ふくろうを飾る場所は、

玄関やリビングなど人の集まるところに置くと

多くの人に幸福を呼ぶとされているそうです。


商売繁盛としても知られています。

開店のお祝いにも喜ばれますよ~♪

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~うるしの木 芽吹くころに~ うるし工芸藤 越前飾器展 

2018年3月2日(金)~3月18日(日)

10:00~18:00

ふくい工芸舎

毎月1~2回テーマを替えて、福井で活躍している作家を中心に日々の暮らしの中で使っていただきたい工芸作品や、暮らしに彩を添えてくれる絵画など、手作りのぬくもりを感じていただける作品展を開催し、展示販売しております。 また、常設展示作品として、越前焼、越前和紙、漆器、草木染、ガラス、七宝、木工など素敵な作品を展示販売しております。

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