えとの「うし」展 2020.11.27(金)~2021.1.11(月・祝)

この時期恒例の展示会といたしまして2021年度の干支「うし」(丑)の作品を展示いたします。縁起物となる干支はコレクションする方、年男・年女の方、お正月用に、また、プレゼントにと幅広い方に親しまれております。

「うし」(丑)は十二支の中では、2番目となり植物で例えると種から芽が出ようとする状態を示します。また、ウシは力強さの象徴であり、粘り強さ、誠実さを表すとされています。

陶磁器、ガラス、木彫、石粉粘土+越前和紙などの立体の作品とあわせ、書彩、絵画など額装の作品、様々なジャンルの「うし」(丑)を展示いたします。お正月を彩るお気に入りを見つけてください。


■出展

陶器(越前):泉洋子 伊藤順康 大森正人 大屋宇一郎 清水康江 

新藤聡子 宗倉克幸 もうりゆかり。 吉田豊一 吉田雄貴

ガラス:田嶋嘉隆 市川硝子製作所 金津創作の森ガラス工房 

七 宝:日芳隆子 山村倫代

草木染:石川雅夫

木 彫:鈴木美央 

書 彩:武内圭崖

石粉粘土:くすのき亜矢子 

イラスト:さいとうかおり ひらたゆうこ

石粉粘土+越前和紙:おまり

磁器(九谷):東早苗 

絵   画:ひであつ

フエルト:南里たい子


■アンケートにご記入して頂いたお客様に抽選で出展作家の素敵な作品をプレゼントいたします。

※プレゼント作品は会場にてお確かめください。

ふくい工芸舎

毎月1~2回テーマを替えて、福井で活躍している作家を中心に日々の暮らしの中で使っていただきたい工芸作品や、暮らしに彩を添えてくれる絵画など、手作りのぬくもりを感じていただける作品展を開催し、展示販売しております。 また、常設展示作品として、越前焼、越前和紙、漆器、草木染、ガラス、七宝、木工など素敵な作品を展示販売しております。

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