展示会案内

鯖江市に工房を構える彫刻家・鈴木美央氏と

越前町に陶房を構える陶芸家・いいだくにこ氏の二人展を開催いたします。


鈴木氏は白クマを中心にブローチ、鏡餅を、

いいだ氏はお家の灯りを中心に、蓋物、ミニドール、茶器および食器などを展示いたします。


作るコトが日常の中、

日々コツコツと作り、

手から生まれる形。


お二人の“木と土の仕事”をお楽しみください。

鯖江市在住の蒔絵師・濵田慎一郎氏の個展を開催いたします。

大小さまざまな漆画を展示いたします。


■コメント

日本の伝統工芸である蒔絵師として45年従事してきた私が、人生の歩みを思いの丈として表した『うるし絵』。

一見すると油絵のようですが、その過程は大きく異なります。

漆を1色ずつ重ねて作り上げる、希少な芸術作品です。

漆を重ね、色を重ねて、磨き、また色を重ねて1つの漆画が出来上がっていきます。

時を経て、さらに深みを増している色合いをじっくりとご覧下さい。


■作家在廊日:土曜・日曜


勝山市在住の造形作家、おまり氏の個展を開催いたします。

暑い夏の日差しで“日焼けしすぎた”、おもしろかわいいイキモノたちとあわせ、

平面の作品を展示いたします。


■作家コメント

「日焼けしすぎ」 今年も暑い夏。

個展は9月。

お日ぃさんたっぷり浴びたイキモノたちは こんがり日焼け。

お日ぃさんの匂いをほわらほわんとさせながら、日焼けしすぎたイキモノたちの、夏のお話を聞いてやってください。

壁には暑かった夏の平面画を踊らせようと思っています。


■作家在廊日

9月4日(日)、11日(日)、18日(日)

※変更になる場合もございます。ご了承ください。

ごじら工房・内藤秀信氏の越前和紙を使用したペーパークラフト作品を展示いたします。

内藤氏は、文房具店を営む傍ら、巨大ペーパークラフトのモデラー・造形作家としても活動されています。

時里嶺氏がペーパークラフトの設計を手掛け、内藤秀信氏が大型作品を制作されています。

テーマは「はたらくクルマ」。様々なはたらくクルマを展示いたします。

新作および、各種ペパクラキット販売いたします。

福井県坂井市丸岡町にガラス工房を構え、制作されている田嶋嘉隆氏の展示会を開催いたします。

展示会では新作もあわせ、ソーダガラス製ガラスペン、硬質ガラス製ガラスペンなど、

様々なガラスペンを展示いたします。

また、ガラスペンは手作りのため、一つ一つ異なります。

すべて試筆できますので、会場で書き心地をお楽しみください。

この時期恒例、中西惠美子氏による展示会を開催いたします。

マーブル染の作品を中心に、草木染、手織のストールおよびブローチなどを展示いたします。

マーブル染は一つとして同じ模様がなく、色の組み合わせで無限に広がります。

色とりどりの作品をお楽しみいただければ幸いです。


◆マーブル染教室(コースターと葉書などを染めます)

日 時:5月16日(月)・5月18日(水)13:00~16:00(随時)

参加費:1,000円(材料費込)

福井県内で陶器、ガラス、籐工芸、和紙造形を制作されている作家12名による

一輪挿し、花入れの展示会を開催いたします。

お花が咲くこの季節、お部屋にお花が一輪あるだけで雰囲気が明るくなります。

プレゼント用、ご自宅用にお選びいただければ幸いです。

陶  器:いいだくにこ 大森正人 片山裕二 北﨑立夏 

     近藤修康 早苗 もうりゆかり。 山田宗兵衞

ガ ラ ス:市川硝子製作所 金津創作の森ガラス工房 

籐 工 芸:竹田厚子

和紙造形:かとうこづえ

この時期恒例、石川雅夫氏の草木染展示会を開催いたします。

石川氏は、自然豊かな永平寺町の工房で、暮らしを大切にしながら日々制作されています。

長年制作されている草木染は、当初と比べると優しい色調に変化し、日々進化し続けています。


春の展示会では、桜染を中心に、春色の色彩で会場を彩ります。

洋服をはじめ、ストール、暖簾、タペストリーおよび小物などを展示いたします。


●石川雅夫(永平寺町在住)

1946年 千葉県生まれ。

1989年 福井市(旧美山町)に移り作家活動に入る。

1997年 永平寺町(旧上志比村)に「工房 風雅」を開設。

現在は、制作活動を行う一方で、福井市自然史博物館の講師やサークル活動の教室の指導にあたっている。


●草木染教室 --季節限定の桜染です!!

桜 染:ストールを桜ピンクに染めます。

講 師:石川雅夫

日 時:2022年3月30日(水)、4月6日(水)、4月13日(水)

    13:30~15:30

参加費:3,500円(材料費込)

定 員:10名(要予約)



「漆黒と星夜」と題しまして、漆器とあわせ、星空の写真を展示いたします。

テーマは「星夜(星の輝く夜)」、越前漆器と星空の写真のコラボレーション展となります。


星座を蒔絵した器、定番の漆器も展示いたします。

写真につきましては、加藤英行氏の星空の写真を展示いたします。

加藤氏は福井市自然史博物館にて天文を担当されており、福井の星空の魅力を広めるため、

写真家としても活動中です。展示する写真は、すべて福井県内で撮影した星空です。


また、漆器の修理、陶磁器の金継ぎのご相談も承ります。


≪金継ぎ・蒔絵教室≫

講師:駒本長信

日時:2022年3月6日(日)・16日(水)13:30~16:00(随時)

おうちにある欠けた器、割れた陶磁器をお持ちください。

※金額は器の状態で異なります。

福井県在住の陶芸家6名の方々による「マグカップ・カップ」の展示会を開催いたします。

先の展示会「ごはん茶わん」の続展です。


前回同様、色もテーマにしております。

コーヒー、お茶、スープ、デザートの美味しそうな色と、作家それぞれの器の色。

おうち時間(食事)を楽しく、美味しく、ゆったりと過ごしていただくアイテムとして使っていただければ幸いです。


また、雰囲気が伝わるように実際にコーヒーやスープを器に入れた写真パネルを掲示いたします。


◆出展

陶彩窯:大森正人

夕陶房:もうりゆかり。

豊彩窯:吉田雄貴

陶 や:山田宗兵衞

陶房多福:栁原智子

RICCA KITAZAKI:北﨑立夏

福井県在住の陶芸家6名の方々による「ごはん茶わん」の展示会を開催いたします。


今回の展示会は色もテーマにしております。

白米、まぜごはん、卵かけご飯、丼ものの美味しそうな色と、作家それぞれの器の色。

おうち時間(食事)を楽しく、美味しく、ゆったりと過ごしていただくアイテムとして使っていただければ幸いです。


また、雰囲気が伝わるように実際にご飯を器に盛った写真パネルを掲示いたします。


◆出展

陶彩窯:大森正人

夕陶房:もうりゆかり。

豊彩窯:吉田雄貴

陶 や:山田宗兵衞

陶房多福:栁原智子

RICCA KITAZAKI:北﨑立夏

この時期恒例の展示会といたしまして、2022年度の干支「とら」(寅)の作品を展示いたします。

縁起物となる干支は年男・年女の方にはもちろん、コレクション用、お正月用、

また、プレゼント用にと幅広く親しまれております。


「寅」には「動く」の意味があり、春が来て草木が生ずる状態を表しています。

また決断力や才覚といった意味もあります。


陶磁器、ガラス、木彫、石粉粘土+越前和紙などの立体の作品とあわせ、

書彩、絵画など額装の作品など、様々なジャンルの「とら」(寅)を展示いたします。

会場にてお気に入りの作品を見つけていただければ幸いです。


陶   器:泉洋子 伊藤順康 大森正人 大屋宇一郎 北﨑立夏 

      新藤聡子 宗倉克幸 もうりゆかり。 吉田豊一 吉田雄貴

ガ  ラ  ス:市川硝子製作所 金津創作の森ガラス工房 

七  宝:石黒政子 日芳隆子 山村倫代

木  彫:鈴木美央 

書  彩:武内圭崖

草  木  染:石川雅夫

イラスト:ひらたゆうこ

石粉粘土:くすのき亜矢子

石粉粘土+越前和紙:おまり

絵  画:ひであつ

フエルト:南里たい子


◆アンケートにご記入して頂いたお客様に、抽選で出展作家の素敵な作品をプレゼントいたします。

 プレゼント作品は会場にてお確かめください。