展示会案内

この時期恒例となります石川雅夫氏による藍染展を開催いたします。

日本の暮らしの中に自然に溶け込む「藍」。藍染は古くから暮らしの中で活用され、多くの方に親しまれています。

藍染の暖簾、タペストリー、ストール、洋服および小物などを展示いたします。

暮らしの中に藍染を取り入れていただければ幸いです。


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草木染教室【藍染】

日 時:7月1日(水)・8日(水) 13:30~15:30

参加費:3,500円(ストール材料費込) 

    4,000円(Tシャツ材料費込)

※お持ち込みも可能ですが、大きなものはご遠慮ください。

※お持ち込みの場合、重さで染料代が異なります。

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各日程、金継ぎ体験が可能です。

金継ぎ体験は欠けた部分、割れた箇所を継いていただく工程となります。

すべての工程は体験できませんので、ご了承ください。


※欠けた器、割れた器、修理希望の漆器をお持ちください。

※価格は器の状態によって異なりますので、ご了承ください。

今回の展示会では越前漆器とあわせ、夜空の写真と星の灯りとウツワを展示いたします。

テーマは「星」。

漆器は、天の川に見立てた漆器とあわせ、北斗七星・カシオペア座・オリオン座の蒔絵を施したカップ、碗を中心に定番の漆器も展示予定です。

写真は、福井の星空の魅力を広めるため、星の写真家として活躍中のひでゆき氏が福井県内で撮影している夜空の写真を展示いたします。

陶「和工房」北島和幸氏・北島久美子氏が制作された天の川シリーズの陶器の灯りを展示し、会場を華やかに演出いたします。


◆5月29日(金) 9:30~10:00

星の写真家:ひでゆき氏とインスタライブにて会場の雰囲気、作品の説明などをお届けいたします。

お時間あいましたらご視聴いただければ幸いです。

福井県鯖江市で絵画を中心に創作活動をされているANJI (梅田 晏慈)氏の展示会を開催いたします。

絵画制作、ANJI展を始めて今年で10年。節目の年となる本展では、ANJIによる絵画作品を展示販売いたします。あわせて、オリジナルTシャツやバッグ、和紙のポストカードなどのグッズも展示いたします。

作家の世界観を、様々ななかたちでお楽しみいただけます。


ANJI (梅田 晏慈)

『アール・ブリュット?定義はいらない。澄んだ瞳がある。』


幼少期から絵に興味を持ち、創作活動を行う。現実の風景が鮮やかに描かれたり、時には想像の何かがモチーフになったり、それらが不思議に組み合わされたり…素直な目には現実と記憶と想像が対等な存在として映っている。迷いなく、伸びやかに、優しく描き、その作品には魂が感じられる。

2016年から全国各地でご縁が繋がり、訪れた方が笑顔になる展示会を開催。

何にもとらわれず今を生き表現活動を行っている。

現在はハリウッドスターを目指して、英語の勉強にも力を注いでいる。ボランティアサークル・ウィン絵画クラブ所属。

毎年恒例となる中西惠美子氏による展示会を開催いたします。


マーブル染の作品を中心に、墨染、手織のストールおよびブローチなどの小物も展示いたします。

美術展に出展された大きなタペストリーの作品も数点展示予定です。

また、森和美氏のポリマークレイのアクセサリーもあわせて展示いたします。

色とりどりの作品をお楽しみいただければ幸いです。


※マーブル染とは、専用の液体に染料を浮かべ櫛や箸などで水面を動かし模様を作り、その時々の瞬間の模様を生地に写し取る染め物です。一つして同じ模様がなく、色のバランス、使用する色、水面の動かし方を変えれば様々な模様が表現できます。

「福・福来・ふくろう展」と題しまして、縁起物として人気のある“ふくろう”の展示会を開催いたします。


様々なジャンルの置物、花入れ、ブローチ、額装作品、時計などを展示したします。

桜の咲く頃、たくさんの“福”をお届けいたします。

是非、ご覧いただければ幸いです。


◇出展

陶  器:泉直樹 泉洋子 大屋宇一郎 

     福島繭子 もうりゆかり。 ふじのまさ代

七宝焼 :日芳隆子 山村倫代

張り子 :happo

イラスト:ひらたゆうこ

石粉粘土:くすのき亜矢子

フエルト:南里たい子

越前竹人形:山岸高音

子どもの頃

川の流れを、水面を、川底をいつまでも眺めていた。

水の意識になっていた。

誰の中にもある

月を、雲を、風を、波を、

ずっと見ているようなそんな永遠のひとときが、

青い世界の空間で流れたら。


HISAの躍動100%

和紙や生地に描くライブペインティング作品と

マヤ文明時代、神の色とされた天然顔料で描く

脱力100%イラスト作品


「青い世界」を描き続けて来たHISAの、対照的な青い世界。

是非、ご高覧いただければ幸いです。


◆Profile

青い世界

HISA/平田久子

金沢在住

@hisa_aoisekai0717

https://lit.link/hisaaoisekai0717


Hisa "The Deep Blue World"

Hirata Hisako


1977年生まれ 福井県小浜市出身

Born: 1977, in Obama City, Fukui Prefecture


10歳の時、絵を描いて伝える人になると決める。中学卒業後、富山へ。

現在 金沢にアトリエがある。

When she was ten, she decided to become a painter and expressionist. After graduating from a junior-high, she moved to Toyama.

She engages in a creative activity in her own atelier in Kanazawa.


2014年、ある杜が青く見えた日から 青い世界を描く。

One day in 2014, a certain forest looked purely blue to her, and she started to paint the blue world since then.


宇宙と目が合うような

命の源に包まれるような

青と白の空間を創りたいと


各地で、HISA展「青い世界」を開催中。


like setting eyes on space/universe

like being wrapped by the origin of life hoping to create a space of blue and white


HISA’s Exhibition “The Deep Blue World” has been held in various places in Japan.


現在 作品には 純金箔 錫箔 マヤ文明時代のブルーが加わる。

Lately she uses pure gold leaf, tin leaf and the blue paint from Maya Civilization in her works.

おやつ時間を豊かに楽しく演出してくれる「スイーツのうつわ展」を開催いたします。

小皿、ケーキ皿、コンポートなどを展示予定です。

先の展示会 “あったか時間 cup+展”の作品も引き続き展示いたします。

あわせてお楽しみいただければ幸いです。


◆出展

陶彩窯:大森正人

焔奏窯:福島宏治

夕陶房:もうりゆかり。

豊彩窯:吉田雄貴

陶 や:山田宗兵衞

RICCA KITAZAKI:北﨑立夏

1月は寒さが一番厳しくなる月といわれています。

そんな寒い冬をあったかく過ごしていただけるように「cup+展」を開催いたします。

マグカップ、カップ、スープカップ、ゆのみなどを展示予定です。

会場でお気に入りの器を見つけていただければ幸いです。


◆出展

陶彩窯:大森正人

焔奏窯:福島宏治

夕陶房:もうりゆかり。

豊彩窯:吉田雄貴

陶 や:山田宗兵衞

RICCA KITAZAKI:北﨑立夏

この時期恒例の展示会といたしまして、2026年度の干支「うま(午)」の作品を展示いたします。

干支は縁起物として、年男・年女の方にはもちろん、コレクション用、お正月用、プレゼント用にと幅広く親しまれております。


馬は縁起の良い動物とされ、なかでも馬という文字を左右逆さまにした「左馬(ひだりうま)」は、古くから招福の象徴とされてきました。

馬に左から乗れば倒れないとの言い伝えから、左馬は倒れない象徴とされ、人生を大過なく無事に過ごせるという意味が込められています。

また、馬は人が引いていくものですが、逆にした左馬は人を引いてくる千客万来、商売繁盛、開運の縁起物と言われています。※web調べ


今回の展示会では、陶器、ガラス、張子、越前竹人形などの立体作品とあわせ、書彩、絵画、イラストによる額装(壁面)作品など、様々なジャンルの「うま(午)」を展示いたします。

会場にてお気に入りの作品を見つけていただければ幸いです。


※アンケートにご記入いただいたお客様に、抽選で出展作家の素敵な作品をプレゼントいたします。プレゼント作品は会場にてご覧になれます。


陶  器:泉洋子 伊藤順康 大屋宇一郎 北﨑立夏 

     宗倉克幸 もうりゆかり。 吉田豊一 吉田雄貴

ガラス :市川硝子製作所 金津創作の森ガラス工房 

七  宝:日芳隆子 山村倫代

書  彩:武内圭崖

草木染 :石川雅夫

イラスト:ひらたゆうこ

石粉粘土:くすのき亜矢子

フエルト:南里たい子

張り子 :happo

越前竹人形:山岸高音

絵  画:ひであつ

九  谷:東早苗

永平寺町に草木染工房 を構える草木染作家・石川雅夫氏による展示会を開催いたします。

石川氏が草木染を始めたきっかけは、生まれたお子さんが皮膚が弱かった為、自然な食べ物、自然な衣類を与えたいという思いから。今では草木染が生活の一部になっています。


四季折々の植物を使って染める「草木染」。植物によって染まる色は様々で、色彩は優しく味わい深い雰囲気があります。時間とともに色合が変化してくのも魅力のひとつです。

優しい草木染を暮らしに取り入れてみませんか。


展示会では洋服をはじめ、ストール、暖簾、タペストリーおよび小物などを展示いたします。

是非、ご覧いただければ幸いです。

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▽作家在廊日

10月17日(金)・24日(金)・31日(金)

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▽草木染教室

【マリーゴールド】イエロー・オレンジ・モスグリーンに染めます

 日 時:10月29日(水)

     13:30~15:30

 参加費:ストール3,500円 / バンダナ2,000円

     ※どちらかお選びください。(予約優先)