現在会期中

今回の展示会では越前漆器とあわせ、夜空の写真を展示いたします。

テーマは「星」。

漆器と夜空の写真のコラボレーション展となります。

漆器は、漆の黒を夜空に見立て、北斗七星・カシオペア座・オリオン座の蒔絵を施したカップを中心に定番の漆器も展示いたします。

写真は、福井の星空の魅力を広めるため、星の写真家として活躍中の福井市自然史博物館・天文担当の加藤英行氏が福井県内で撮影している夜空の写真を展示いたします。

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【金継ぎ教室】

講 師:蒔絵師 駒本長信

日 時:2024年5月12日(日)・16日(木)・20日(月)  13:30~16:00(随時)

おうちにある欠けた、割れた陶磁器をお持ちください。
お見積りいたしますので、何点お持ちいただいても構いません。
※金額は器の状態で異なります。 また、漆器の修理も承っております。

お知らせ

2024年1月1日に発生いたしました石川県能登地方を震源とする「令和6年能登半島地震」により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


能登半島地震後、様々な被害の記事があり、その中に輪島塗の被害が書かれた記事を目にしました。

人の手から生まれるモノたちは本当に尊くて温く、職人のモノを作る手の動きは無駄がなく、本当に美しい。

長年続いてきた伝統を、そこで息づいてきた技を、人を、輪島の地で復活してほしい、このまま消えてしまわないでほしい…

福井の工芸をお取り扱いしている、工芸に携わっているギャラリーとして何かしたいと模索していました。

そんな中、越前漆器組合様の義援金の記事を拝見し、思いに賛同致しました。


ふくい工芸舎は、輪島塗産地復興に向けて微力ではございますが、越前漆器組合様を通し輪島漆器商工業協同組合様へ、支援金として売上の一部を寄付させていただきます。


〇支援金の寄付期間

 1月~6月中の展示会毎

〇支援金の寄付金額

 ふくい工芸舎 売上の一部


一日も早い復興と避難している方々が温かで安心安全な場所で一日も早く生活を取り戻せますよう、心よりお祈り申し上げます。


・・・・・・・・・・・・・・【2024年5月2日 追記】・・・・・・・・・・・・・・

ふくい工芸舎では、令和6年能登半島地震により被災された被災地復興のために、1月〜3月の期間の売り上げの一部を支援金として、越前漆器組合様を通し、輪島漆器商工業協同組合様へ輪島塗産地復興に向けて支援させていただきました。6月までの期間実施する予定でしたが受付を終了するとご連絡を頂き、ふくい工芸舎からの支援金の寄付も終了する事といたしました。

〇支援金の寄付の期間

 1月~3月

〇支援金の寄付金額

 108,800円

本当に微力ではありますが寄付させていただく事ができました。

ご支援ご協力いただき皆様に感謝いたします。

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    住所

     〒910-0006 福井県福井市中央1-9-29

    エコライフプラザ2F (旧三上ビル)

    【福井駅より徒歩5分】


    営業時間

    10:00~19:00


    定休日

    会期中無休(不定休)


    電話番号

    0776-30-0054


    メールアドレス

    kougeisya@syb.co.jp

    ※車でご来店のお客様は、近隣のコインパーキング(100円駐車場)をご利用ください。

    ※駐車場料金はサービスコイン(専用メタル)をお渡しいたします。

    ※サービスコインが使用できない駐車場もございますのでご注意ください。