令和6年能登半島地震に係る復興支援について(追記あり)

2024年1月1日に発生いたしました石川県能登地方を震源とする「令和6年能登半島地震」により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


能登半島地震後、様々な被害の記事があり、その中に輪島塗の被害が書かれた記事を目にしました。

人の手から生まれるモノたちは本当に尊くて温く、職人のモノを作る手の動きは無駄がなく、本当に美しい。

長年続いてきた伝統を、そこで息づいてきた技を、人を、輪島の地で復活してほしい、このまま消えてしまわないでほしい…

福井の工芸をお取り扱いしている、工芸に携わっているギャラリーとして何かしたいと模索していました。

そんな中、越前漆器組合様の義援金の記事を拝見し、思いに賛同致しました。


ふくい工芸舎は、輪島塗産地復興に向けて微力ではございますが、越前漆器組合様を通し輪島漆器商工業協同組合様へ、支援金として売上の一部を寄付させていただきます。


〇支援金の寄付期間

 1月~6月中の展示会毎

〇支援金の寄付金額

 ふくい工芸舎 売上の一部


一日も早い復興と避難している方々が温かで安心安全な場所で一日も早く生活を取り戻せますよう、心よりお祈り申し上げます。


・・・・・・・・・・・・・・【2024年5月2日 追記】・・・・・・・・・・・・・・

ふくい工芸舎では、令和6年能登半島地震により被災された被災地復興のために、1月〜3月の期間の売り上げの一部を支援金として、越前漆器組合様を通し、輪島漆器商工業協同組合様へ輪島塗産地復興に向けて支援させていただきました。6月までの期間実施する予定でしたが受付を終了するとご連絡を頂き、ふくい工芸舎からの支援金の寄付も終了する事といたしました。

〇支援金の寄付の期間

 1月~3月

〇支援金の寄付金額

 108,800円

本当に微力ではありますが寄付させていただく事ができました。

ご支援ご協力いただき皆様に感謝いたします。

ふくい工芸舎

毎月1~2回テーマを替えて、福井で活躍している作家を中心に日々の暮らしの中で使っていただきたい工芸作品や、暮らしに彩を添えてくれる絵画など、手作りのぬくもりを感じていただける作品展を開催し、展示販売しております。 また、常設展示作品として、越前焼、越前和紙、漆器、草木染、ガラス、七宝、木工など素敵な作品を展示販売しております。

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